30秒でわかる結論
キャリコネの口コミ削除は、投稿内容が規約違反・権利侵害・事実と異なる内容に当たるかを整理したうえで、削除依頼、弁護士相談、専門会社への相談を使い分けることが重要です。
特に採用への影響が出ている場合は、口コミ単体の削除だけでなく、サジェスト、他サイト、採用ページの見直しまで含めて対策すると、再発防止につながります。
この記事でわかること
- キャリコネの口コミを削除する3つの方法
- 削除できる口コミ・削除が難しい口コミの違い
- 自力対応・弁護士・専門会社の費用と向き不向き
- 削除できなかった場合の対処法
- 採用被害を広げないための初動対応と再発防止策
「求職者が見るキャリコネに、自社の悪口と見られる口コミが投稿されている」
「キャリコネに求人情報を掲載しているが、応募が集まらない」
企業は、このような状況に直面することがあります。
求職者が閲覧する転職サイトに、以下のような口コミがあると、企業イメージに大きく影響します。

たとえば、次のような内容です。
- 「A社のB課にいる〇〇という上司にパワハラされた」
- 「面接で〇〇という面接官に履歴書の内容をばかにされた」
- 「働く環境が悪く、上司が部下を怒鳴っている」
このような口コミがあると、求職者に悪い印象を与え、応募数や内定承諾率に影響する可能性があります。
口コミは、必ずしも事実とは限りません。既存従業員や退職者による感情的な投稿、悪意ある投稿の可能性もあります。
しかし、志望企業について十分に知らない求職者にとって、口コミは企業情報を知る重要な判断材料です。
そのため、企業は採用活動やブランドを守るためにも、キャリコネの口コミ対策を検討する必要があります。
結論:キャリコネの口コミ削除は、感情的に申請するよりも、規約違反・権利侵害・虚偽性・採用被害の有無を整理してから対応する方が成功しやすくなります。
【高確率】キャリコネの口コミを削除する方法3つ
キャリコネの口コミを削除・対策する方法は、大きく3つあります。
それぞれ費用、期間、成功しやすいケースが異なるため、自社の状況に合わせて選ぶことが大切です。

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| 方法 | 向いているケース | 費用目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 自力で削除依頼 | 明らかな規約違反や個人情報の記載がある場合 | 無料 | 削除理由と根拠資料が必要。削除されない場合もあります。 |
| 弁護士に相談 | 名誉毀損、プライバシー侵害、投稿者特定を検討する場合 | 10万円〜/投稿者特定は60万円前後〜 | 法的要件を満たさない口コミは対応が難しい場合があります。 |
| 専門会社に相談 | 採用被害、サジェスト悪化、複数サイトへの波及がある場合 | 1件5万円〜/逆SEOは月5万円〜 | 実績、対応範囲、再発防止策まで確認しましょう。 |
【コストなし・低確率】キャリコネに自分で削除依頼する
まず検討しやすいのが、キャリコネに対して自分で削除依頼をする方法です。
年収・給与レポート、口コミ・評判レポート、面接体験レポートの削除を要請する場合は、以下のフォームから申請します。

基本的には、利用規約に反していると判断されなければ削除されません。
削除依頼では、規約違反と考える理由、根拠、資料を整理する必要があります。
キャリコネ側は利用規約に従って判断しますが、削除を約束するものではありません。
判断結果はメールで連絡されます。ただし、判断理由は原則として連絡されません。
キャリコネの口コミ投稿で注意されている内容
- 個人情報の記載
- 客観性のない書き方
- 特定の個人の批判
- 一部にしか分からない言葉や略語
- 顔文字や装飾を目的とした記号の多用
利用規約上の禁止事項の例
- 虚偽の内容の投稿
- 名誉、プライバシー、著作権などを侵害する投稿
- 他者を差別または誹謗中傷する行為
- 理由のない批判や、意図的に名誉・信用を毀損する行為
- 宣伝、勧誘行為
- 法令や公序良俗に反する行為
- 本サービスの趣旨に反する行為
引用:キャリコネIDラウンジ 企業に関するアンケートの利用規約
メリット
- 費用がかからない
- 自社のペースで申請できる
- 個人情報や明らかな規約違反があれば対応しやすい
デメリット
- 削除されるとは限らない
- 判断理由が分からない場合がある
- 証拠整理や文章作成に時間がかかる
【長期間・中確率】弁護士に依頼する

弁護士に依頼する場合は、投稿内容が名誉毀損やプライバシー侵害など、法律上の問題に当たるかが重要です。
法的な削除請求や投稿者の特定を検討できる点が、弁護士に相談する大きなメリットです。
キャリコネの投稿者を特定する方法
弁護士に依頼すれば、要件を満たす場合に発信者情報開示請求を検討できます。
開示請求とは、インターネット上で権利侵害に当たる投稿をした発信者の情報について、プロバイダなどに開示を求める手続きです。
ただし、手続きは専門的で、時間と費用もかかります。
弁護士が向いているケース
- 個人名や部署名を出して誹謗中傷されている
- 明らかに虚偽の内容で会社の信用が傷つけられている
- 投稿者の特定や損害賠償請求も検討している
- 法務・顧問弁護士と連携して対応したい
弁護士に相談する場合の費用は、削除請求で10万円〜、投稿者特定では60万円前後〜が目安です。
参考:風評被害対策の費用はいくら?|会社が風評被害を受けた・防ぐ場合
【高確率・最短10日〜】専門会社に依頼する
専門会社に依頼する場合、主に次の2種類の対策があります。
口コミ対策1:逆SEO
逆SEOは、特定のネガティブページを直接削除するのではなく、他のコンテンツを上位表示させて検索結果で押し下げる手法です。
やり方を誤ると検索エンジンから評価を落とすリスクがあるため、専門会社に相談することを推奨します。
逆SEOについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
口コミ対策2:専門会社による削除交渉
自力での削除請求や弁護士対応とは異なり、専門会社ではサイト側や検索エンジン側への削除交渉を支援します。
口コミ自体だけでなく、GoogleやYahoo!検索のサジェストキーワード対策をあわせて検討できる場合もあります。
キャリコネの口コミとあわせてネガティブなサジェストが出ている場合は、サジェスト対策も優先度が高くなります。
専門会社の費用は、口コミ削除で1件あたり5万円〜が目安です。
逆SEOは月額5万円〜、内容によっては一括で大きな費用が必要になることもあります。
削除できる口コミ・削除が難しい口コミの早見表
キャリコネの口コミは、企業にとって不都合だからという理由だけでは削除が難しい場合があります。
ポイントは、規約違反や権利侵害に当たる可能性があるかどうかです。
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| 分類 | 例 | 削除の可能性 |
|---|---|---|
| 個人情報の記載 | 実名、電話番号、住所、個人が特定される部署名など | 比較的高い |
| 誹謗中傷・差別表現 | 人格攻撃、侮辱、差別的な表現 | 内容次第で高い |
| 虚偽の事実 | 存在しない事件、事実と異なる労務違反の指摘 | 根拠資料が必要 |
| 主観的な不満 | 「働きにくい」「評価に納得できない」など | 削除は難しい傾向 |
| 低評価のみ | 星評価が低い、給与への不満など | 削除は難しい傾向 |
口コミ削除専門会社はたくさんあるけど、おすすめは?
口コミによって企業の評判や採用ブランディングに悪影響が出ている場合、専門会社の利用は有効な選択肢です。
ただし、費用が安いだけで選ぶと、成果が出ないまま費用だけがかかったり、誤った対策で状況が悪化したりする可能性があります。
口コミ削除・風評被害対策なら「リブランディング株式会社」

キャリコネの口コミが採用や企業イメージに影響しているものの、「削除できる内容なのか分からない」「自社で申請したが対応されなかった」「口コミだけでなく検索結果全体が悪化している」と悩む企業様は少なくありません。
リブランディング株式会社は、Web上の誹謗中傷・風評被害・口コミ・サジェスト・検索結果の改善を支援する専門会社です。問題となっている投稿だけを切り離して見るのではなく、求職者や取引先が社名を検索したときに、企業がどのように見えているかを総合的に確認し、優先順位を整理したうえで対策をご提案します。
キャリコネの口コミ削除を検討している企業様に対しては、該当ページの状況確認に加え、他の口コミサイト、Google・Yahoo!のサジェスト、検索結果、採用ページ、公式情報まで確認します。そのため、単発の削除対応だけで終わらず、採用活動や企業ブランドへの影響を抑えるための対策まで一貫して相談できます。
リブランディング株式会社が選ばれる理由
累計400社超の支援実績
企業規模や業種を問わず、口コミ、誹謗中傷、サジェスト、検索結果など、さまざまなWebリスクに対応してきた実績があります。
相談から対策まで一社完結
複数の業者へ説明を繰り返す必要がなく、現状分析、施策設計、実行、再発防止まで一貫して進められます。
検索結果全体を見た対策
キャリコネだけでなく、OpenWork、転職会議、Googleマップ、掲示板、SNS、サジェストなどへの波及も確認します。
再発防止まで見据えた支援
一度対策して終わりではなく、再投稿や別サイトへの拡散を想定し、監視や情報発信の改善も含めて支援します。
自力で削除依頼をしても削除されなかった場合や、弁護士へ相談すべきか専門会社へ相談すべきか判断できない場合も、まずは現在の状況を整理することが重要です。問題のURL、投稿内容、検索結果、採用への影響などを共有いただければ、どの対策を優先すべきかを確認できます。
キャリコネの口コミが対策可能か、まずは無料で確認しませんか?
問題のURLや現在の検索状況をもとに、必要な対策と優先順位をご案内します。
相談内容が外部に公開されることはありません。

誹謗中傷・風評被害対策「WEBリスク業界唯一プラン」
ネット上の誹謗中傷や風評被害では、削除後の再発防止も重要です。
リブランディング株式会社では、再発リスクの高い風評被害にも対応できる再発防止保証オプションを提供しています。

誹謗中傷・風評被害は、早期発見と早期対応が重要です。
放置している間にも、ネガティブなサイトや口コミが拡散される可能性があります。

キャリコネの口コミを削除しないと起こる悪影響

キャリコネにネガティブな口コミがあると、採用活動や企業イメージに影響する可能性があります。
求職者が集まらなくなる
求職者にネガティブな印象を与える口コミがあると、応募数が減少する可能性があります。

企業の情報収集がネット中心になった今、企業の第一印象は検索結果や口コミで左右されます。
退職者が発生する
自社の悪い口コミを従業員が見た場合、会社への不信感が高まることがあります。
社内に悪い噂が広がったり、追加のネガティブ投稿につながったりする可能性もあります。
サジェストに影響する
口コミ内に「パワハラ」などの言葉が多く書かれると、会社名検索時のサジェストに影響する場合があります。
サジェストとは、Googleなどで検索語を入力したときに表示される候補ワードです。
サジェストの意味は、こちらの記事で詳しく解説しています。
サジェスト対策は、こちらの記事で紹介しています。
顧客や取引先への印象が下がる
求職者だけでなく、顧客や取引先が口コミを見る可能性もあります。
採用向けの口コミであっても、企業全体の信用に影響する点に注意が必要です。
売上が下がる
悪い口コミやサジェストが広がると、取引先や顧客からの信頼にも影響する可能性があります。
採用活動を強化しても、検索結果で悪い印象を持たれると、応募や問い合わせの機会損失につながります。
キャリコネについて
キャリコネは、株式会社グローバルウェイが提供する、企業の評判・口コミ・年収などが掲載された転職・就職向け情報サイトです。
登録した求職者は、企業の口コミだけでなく、年収・給与明細、面接体験なども確認できます。
キャリコネの口コミを閲覧できる人
口コミや企業情報をすべて見るには、キャリコネIDの取得が必要です。
キャリコネIDは、メールアドレスのほか、Google、Yahoo!、X、Facebookアカウントでも取得できます。
キャリコネIDの取得は無料です。
キャリコネに登録しないで口コミは閲覧できるのか
登録しなければ、すべての口コミは閲覧できません。
下の図のように、口コミの一部のみ閲覧できる場合があります。

社会人の場合の登録情報
- 名前、性別、生年月日
- 郵便番号、年収、雇用形態
- 経験職種、最終学歴、卒業年月
- 卒業学校、学部系統

学生の場合の登録情報
- 名前、性別、生年月日、郵便番号
- 携帯電話番号、就職希望業種
- 学校情報、卒業予定年月、学校名
- 学部・学科名、文理区分、英語レベル、志望企業など

学生の場合、学校から付与された個人のメールアドレスが必要となります。
キャリコネは無料で口コミ投稿できるのか
キャリコネIDは無料で取得でき、口コミ投稿も無料でできます。
ただし、レポートする企業は1年以上在籍した企業が対象です。
キャリコネによる口コミの審査基準や削除対象
キャリコネは、口コミに対して一定の単語規制や事後確認を行い、不適切な投稿を発見した場合に削除などの対応を行うことがあります。
また、基準に照らして不適切と判断された情報は、削除やサービス登録の無効化などの対象となる場合があります。
参考:PR TIMES 企業に関する口コミ情報サイト「キャリコネ」が、「AIによる口コミ検閲」を開始
キャリコネに削除したい口コミが出る原因
従業員の不満
既存従業員や退職者が、上司との関係、給与、評価、働きがいに不満を持っている場合、ネガティブな口コミが投稿されることがあります。
正当な意見として投稿されるケースもあれば、誹謗中傷目的のケースもあります。
キャリコネで削除対象の口コミを出さないために
削除対応だけでなく、日頃から口コミが発生しにくい状態を作ることも重要です。
労務管理
賃金、労働時間、残業、評価制度などを適切に管理しましょう。
労務管理については、こちらの記事で紹介しています。
監視
キャリコネの自社ページを定期的に確認し、ネガティブな投稿を早期に発見できる体制を作りましょう。
従業員の職場環境調査
匿名アンケートや1on1面談を行い、従業員の不満を早めに把握しましょう。
上司やチームに直接言えない悩みを拾うことが、口コミの予防につながります。
キャリコネの口コミ削除を検討する前にやるべき初動対応3ステップ
ネガティブな口コミを見つけたとき、すぐに削除依頼を出す前に、最低限の初動対応を行いましょう。
- 証拠を保存する
画面全体のスクリーンショット、URL、投稿日、投稿カテゴリ、星評価を残します。 - 社内で事実関係を整理する
部署、上司、労務相談、過去のトラブルの有無を確認します。 - 採用・広報・法務で方針を共有する
応募数、ブランド、法的リスクの観点から対応方針を決めます。
つまり、感情的に削除申請をするのではなく、証拠・事実・影響を整理してから動くことが、解決への近道です。
キャリコネだけじゃない!同時にチェックすべき主要口コミサイト
キャリコネにネガティブな口コミがある場合、他の口コミサイトや検索結果にも影響が広がっている可能性があります。
- OpenWork(旧Vorkers)
- 転職会議
- Googleマップ
- Indeed・求人ボックスなどの求人系レビュー
- Yahoo!知恵袋、掲示板、X(旧Twitter)などのSNS
社名やブランド名で検索し、ネガティブ情報の全体像を棚卸ししておくと、対策の優先順位を決めやすくなります。
悪い口コミが出たときの社内コミュニケーション
ネガティブな口コミが出たときに避けたいのは、社内が「投稿者探し」に傾くことです。
大切なのは、人を追及するのではなく、問題の本質を改善する姿勢を示すことです。
経営層・管理職に共有するときのポイント
- 採用、売上、ブランドへの影響として説明する
- 応募数減少、内定辞退、サジェスト悪化などの被害を共有する
- 真偽だけでなく、従業員がそう感じる余地があった点にも目を向ける
従業員への説明で意識したいこと
- 犯人探しをしない方針を明確にする
- 働きやすさやコミュニケーション改善に焦点を当てる
- 匿名アンケートや1on1など、意見を出しやすい仕組みを整える
口コミ削除とセットでやるべき採用ページ・オウンドメディア改善
ネガティブな口コミを削除するだけでは、求職者の不安を完全には払拭できません。
公式に発信している情報を整えることで、企業としての信頼度を高められます。
採用ページで明示したいポイント
- 勤務時間、リモート可否、有給消化の方針
- 評価基準、昇給、フィードバックの頻度
- ハラスメント相談窓口や対応方針
- 研修、資格取得支援、キャリアパス事例
オウンドメディアやコーポレートサイトでできること
- 現場社員やマネージャーのインタビューを掲載する
- 働き方や制度の改善事例を公開する
- 経営方針やビジョン・バリューを再発信する
削除+発信をセットで考えることが、採用成功の近道です。
【テンプレ付き】専門会社に相談するときの準備リスト
専門会社に相談する前に、情報を整理しておくと初回相談がスムーズです。
- 問題となっているページのURL
- 投稿内容、投稿日、星評価が分かる画面キャプチャ
- 掲載され始めた時期
- 応募数減少、内定辞退などの影響
- 過去の社内トラブルや労務相談の有無
- すでに行った対応内容
初回問い合わせメールの文面テンプレート
件名:キャリコネ口コミ削除に関するご相談
お世話になっております。
○○株式会社の□□と申します。現在、キャリコネに当社に関するネガティブな口コミが掲載されており、採用活動や企業イメージへの影響を懸念しております。
該当ページ:
URL:________________
掲載内容の概要:上司によるパワハラの指摘、労働環境に関する否定的な記述 等可能であれば、削除または非表示に向けた対応の可否、概算費用、対応期間の目安について、一度ご相談させていただきたく存じます。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
○○株式会社
担当:□□
メール:______
電話:______
キャリコネに削除したい口コミを出さないようにしよう

キャリコネに掲載されている口コミの削除方法を理解し、自社に合った対応を判断することは重要です。
ただし、削除だけで終わらせず、職場環境や採用広報の改善も同時に進めましょう。
事実無根の誹謗中傷を防ぐためにも、日頃から従業員の声を拾い、問題を早期に解消する体制が大切です。
キャリコネ口コミ削除に関するよくある質問(FAQ)
Q1. キャリコネの口コミは自分で削除依頼できますか?
A. はい、削除依頼フォームから申請できます。ただし、規約違反や権利侵害に当たる理由と根拠が必要です。
Q2. どんな口コミなら削除されやすいですか?
A. 個人情報、明らかな虚偽、誹謗中傷、名誉毀損、プライバシー侵害に当たる可能性がある投稿は、削除を検討しやすいです。
Q3. 低評価や不満だけの口コミは削除できますか?
A. 単なる主観的な不満や低評価だけでは、削除が難しい場合があります。
Q4. 削除依頼の結果はいつ分かりますか?
A. キャリコネでは、削除申請に応じるかを5営業日以内に判断するとされています。
Q5. 削除されなかった理由は教えてもらえますか?
A. 判断結果はメールで通知されますが、判断理由は原則として連絡されない場合があります。
Q6. 弁護士に相談すべきケースは?
A. 名誉毀損、プライバシー侵害、投稿者特定、損害賠償請求を検討する場合は、弁護士相談が向いています。
Q7. 専門会社に相談すべきケースは?
A. 採用被害が出ている、他サイトにも波及している、サジェストが悪化している、自力対応で削除されなかった場合は相談を検討しましょう。
Q8. 口コミ削除と逆SEOはどちらを優先すべきですか?
A. 特定の口コミだけが問題なら削除を優先し、検索結果全体が悪化している場合は逆SEOやサジェスト対策も併用します。
Q9. 一度削除された口コミが再投稿されることはありますか?
A. あります。そのため、削除だけでなく監視、労務改善、採用広報の見直しも必要です。
Q10. 投稿者を特定できますか?
A. キャリコネ上から直接特定することはできません。要件を満たす場合に、弁護士を通じて発信者情報開示請求を検討します。
Q11. 削除依頼前に何を準備すべきですか?
A. URL、スクリーンショット、投稿日、問題点、事実と異なる根拠、採用への影響を整理しましょう。
Q12. 口コミへの返信で対応する方法はありますか?
A. サイト仕様上返信できる場合は、感情的に反論せず、事実確認と改善姿勢を簡潔に伝えることが大切です。
まとめ:キャリコネの口コミ削除は「放置しない・一人で抱え込まない」が重要
キャリコネにネガティブな口コミが掲載されている状態を放置すると、応募数の減少、内定辞退の増加、サジェスト悪化、取引先からの信頼低下につながる可能性があります。
一方で、証拠保存、事実確認、削除依頼、弁護士相談、専門会社への相談を適切に組み合わせれば、リスクを抑えながら解決に近づけます。
口コミ削除・風評被害対策の専門会社
キャリコネの悪い口コミを放置せず、企業の採用力と信用を守る対策を始めましょう

キャリコネの口コミは、求職者が応募先を比較する際の重要な判断材料です。たとえ一つの投稿であっても、検索結果や他の口コミサイト、サジェストと結び付くことで、応募数の減少、内定辞退、従業員の不安、取引先からの信用低下へ広がることがあります。
リブランディング株式会社では、問題の口コミだけを確認して終わるのではなく、検索結果・サジェスト・他の口コミサイト・SNS・採用ページ・公式情報まで含めて企業の見え方を診断します。そのうえで、削除の可能性、優先順位、必要な施策、再発防止まで、企業ごとの状況に合わせてご提案します。
このような企業様は、早めのご相談をおすすめします
- 自力で削除申請をしたものの、削除されなかった
- キャリコネ以外の口コミサイトにも悪評が広がっている
- 会社名と一緒に「ブラック」「パワハラ」などの候補が表示される
- 応募数の減少や内定辞退が増えている
- 何から手を付けるべきか、社内だけでは判断できない
現状分析
問題のURL、検索結果、関連サイトへの波及状況を確認します。
対策設計
削除、逆SEO、サジェスト対策、情報発信の優先順位を整理します。
再発防止
再投稿や別媒体への拡散を見据え、継続的な対策を支援します。
口コミ問題は、時間が経つほど求職者や取引先の印象に定着しやすくなります。被害が広がってから対処するよりも、早い段階で状況を把握し、適切な施策を選ぶことが重要です。相談時に問題のURLが分かれば、より具体的に状況を確認できます。
キャリコネの口コミ対策について、無料で相談する
削除できるか分からない段階でも、現在の状況からご相談いただけます。
問題のURLやスクリーンショットがあると、相談がスムーズです。
