CVR改善とは?コンバージョン率を上げる診断手順と施策一覧
動画の要点
- 対象
サイトへのアクセスはあるのに問い合わせ・資料請求・購入が増えず、CTAの色変更やフォーム項目の削減など施策から考えてしまっているWeb担当者・マーケティング担当者
- 課題
CVRを一つの数字だけで見て、流入・LP(重要ページ)・CTA・フォームのどの工程で離脱しているかを切り分けないまま、原因と関係のない場所の施策を選んでいる
- 結論
施策探しではなく離脱箇所の特定から始める。CV数とCVRを同じ定義・期間で固定し、流入→重要ページ→CTA→フォーム→完了の数字を並べて、離脱が大きい工程を特定する。改善の優先順位は影響度・原因の確度・実装負荷で決め、実装前にどの数字がどう動けば成功かを決めておく。まずはGA4で直近のCV数とCVRを確認し、工程別の数字を1枚に並べる
