ご相談の背景|採用活動を見据えたWeb上の評判対策から開始
2016年、新日本管財株式会社より、採用活動に影響するWeb上の評判についてご相談。
当時は、匿名掲示板などへのネガティブな投稿に加え、GoogleやYahoo!の検索サジェストにも、企業イメージへの影響が懸念される関連キーワードを確認。
そこで2016年9月26日から、掲示板投稿とGoogle・Yahoo!の検索サジェストへの個別対応を開始。
今回の取り組み|個別対応から、継続的な評判管理・情報発信へ
掲示板投稿や検索サジェストへの個別対応から、継続的なネットモニタリング、転職・企業口コミサイトの評価改善、SNS・Webコンテンツを活用した情報発信へと支援範囲を拡大。
継続的なネットモニタリングへ移行
2018年から、当社の自社システムを活用した継続的なネットモニタリングへ移行。
ネガティブな投稿や検索上の変化を把握し、企業側へ共有。内容に応じて対応の要否を検討し、必要な対処を実施。
2025年からは、SEOツール「デジタルリスクCLOUD」を活用し、匿名掲示板、検索結果、サジェストなどを継続的に監視。
転職・企業口コミサイトの評価改善
2019年以降、主要な転職・企業口コミサイトにおける評価改善を支援。
対象となった主要サイトでは、評価の改善を確認。
SNS・Webコンテンツを活用した情報発信
2024年以降、SNSプラットフォームやWebコンテンツを活用し、新日本管財株式会社が持つ情報や専門性の継続的な発信を支援。
2026年には、AI検索をきっかけとした耐震診断の新規問い合わせが発生したことを確認。
支援内容
| ネットモニタリング | Google・Yahoo!の検索サジェスト、匿名掲示板、検索結果などを継続的に監視。2018年から自社システム、2025年からSEOツール「デジタルリスクCLOUD」を活用 |
|---|---|
| 口コミ対策 | 主要な転職・企業口コミサイトにおける評価改善支援 |
| 情報発信支援 | SNSプラットフォームやWebコンテンツを活用した企業情報・専門情報の継続的な発信 |
